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2020年09月11日

献血と何気ないありがたさ

献血に行ってきました。

今回は129/74−75


前回の献血時に予約した9月10日、あおば献血ルーム
へ出向きました。

受付を滞りなく済ませ、「ターミネーター・ニューフェ
イト」のDVDケースを受付でお願いし、前検査も問題
なくクリア。


さて…とお手洗いを済ませて、程なく声をかけていただ
き採血室へ。

ベッドに腰を下ろして余裕のある姿勢で、消毒してDV
D再生スタートしつつ…穿刺するポジションへ。採血す
る左腕には真ん中と内側の二本の挿しやすそうな静脈が
走っています。
どちらでも挿しやすいほうでいいですよ…
とはいつも伝えるものの、挿すことの多い真ん中の静脈
はそこがエクボのように窪んでしまっています。それに
配慮したのか看護師さんが選んだのは内側の血管。

分離器をスタートさせてDVD本編が始まって・一回目
の採血が始まって消えかけていた本編の記憶を掘り返す
ように映像を見ていて…

一回目の採血が終わって返血も後半の頃、映像にのめり
込んでいたので全然気が付かなかったのですがアラーム
が頻発していたようです。それは血流量低下を知らせる
アラーム。


鬱血して内出血を招いているような状況が想定されるけ
れど、内出血はもちろん穿刺した周辺に赤黒いしみが広
がることもなく痛みはおろかかゆみすらもなく、全く問
題の気配を感じることなくDVDに興じていた私。


あまりにアラームが頻発するので
「ここで中止しましょう」ということに。
あら残念。


都合三回予定の採血・返血サイクルが、一回目だけで中
止になってしまいました。

穿刺した針の先端が血管壁に近すぎたのかも…なんて看
護師さんが声をかけてくださいましたが、それならば返
血よりもむしろ採血ができない状態が予想される気がし
ます。左腕内側の静脈での献血は過去に何度も前例ある
ことなのに…。

血小板を多く持っている私なのでそれでもそれなりの血
小板量は採取できたようですが、それでもせっかくの機
会が中途半端に終わってしまった残念感は否めません。

ターミネーター・ニューフェイトも、記憶をたどってい
る最中での終了です。



それでも一回として、普通に記念品「樹の折り紙」を頂
くことができ。翌日の今日11日には血液検査の記録を
頂くことができました。

20-9-10献血.jpg


原因は不明ですが、どこかの何かがいつもとほんの少し
違っていたことで完遂できないできないこともある。

毎日何気に過ごしてしまいがちな日常ですが、実は絶妙
なバランスの上に成り立っている奇跡のようなことなん
だと、何気ないありがたさを思った私なのでした。


〜同日補足〜

その翌日である今日11日。
早くももう血液検査の結果が届いています。

…献血後二週間くらいで検査結果が郵便で届いていたこ
ろとは隔世の感がありますね☆

記念品はラップや中性洗剤など三種類からひとつ頂くこ
とができるとのことだったのですが、どれも今足りてい
るものだったので謹んで辞退しました◎
ラベル:献血 中止
posted by blomoya at 17:42| Comment(0) | 献血 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする