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2021年01月08日

献血に行ってきましたと脈拍数ルール

5日月曜日、献血に行ってきました。

今回は115/67−100


上記、今回の脈拍数が100ちょうど。

それはたまたまではないのです。


急ぎの用事もあって、ウォーキングなみのペースで小一
時間も歩いた末、予約時刻のほぼ14時ちょうどにたど
り着いた献血ルーム。

別に案ずることもなく普通に受付を済ませて、血圧・脈
拍を測定して記録紙を提出して、献血の段取り…と思っ
たら。


「脈拍が100以上の時、献血にはご協力いただけませ
ん」

え?

提出した血圧・脈拍の記録紙を見れば
「124/76−117」

あら;



ロビーでの待機時間が始まります。


10分・20分・30分…

110・107・102・104…



手首で脈拍を計りつつ「そろそろかな…」と計測してみ
るも、なかなか100を切ってくれません。

そうしてようやく上記の100まで落ちて・落ち着いて
くれた時、すでに40分を回っていました。


そこからは問題なくいつもの流れで献血完了することが
できました。

21-1-5献血.jpg


思えば…過去には脈拍数100どころか、30分余りも
自転車で全力疾走して献血ルームへ訪れた時もありまし
た。

その時には脈拍数100どころか全身汗だくで脈拍は早
鐘状態なんて時もあったのを記憶していますが(その時
季節は夏)、それでもその時は問題なく献血することが
できたのでした。
(その時は脈拍よりも全身汗だくな(体温低下!)のを
看護師さんが気にされ、献血ルームにいる間は貸してい
ただいたTシャツに着替えて過ごしていたのでした)

私の場合は過去に脈拍数100を超えていたことなんて
ざらにあったと思うのだけれど(近いところでは201
9年9月10月など)、これからはそうできなくなるの
ですね。

聞けば…その脈拍数100以下ルール。昨年2020年
9月からなのだそう。

献血基準.jpg


献血ルームへ向かうときは落ち着いて。

心掛けないと;
posted by blomoya at 20:23| Comment(0) | 献血 条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

コロナ禍だけど献血に行ってきました

過日9日水曜日、献血に行ってきました。

今回は122/75−88。



世間はコロナ禍真っ只中。

献血に行く人は減っているでしょうし、加えて各地で開
催される献血バスでの出張献血も中止になったりしてい
るようです。


NHKニュース
輸血用の血液がピンチ! 新型コロナで献血会中止相次ぎ

日本赤十字社|北海道赤十字血液センター
新型コロナウイルス感染者数の増加に伴う献血の影響について



一方これは海外ですが…やはり献血者数減少を受けて、
緩和措置が取られているようです。

Forbes
コロナ禍で献血が減少中、英当局が性的指向による禁止措置を緩和へ


そんな規制があるところもあったのかと、ちょっと
「へぇ〜」って。



今回も私は無事に献血終了。

20-12-10献血.jpg

新しいデザインのバッグが入っていたので、たまったポ
イントで交換◎
posted by blomoya at 13:51| Comment(0) | 献血 条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

献血不適とヘモグロビン量と蛋白質(プロテイン)

献血に行きました…今回は118/71-107…が、
またも献血できずに終わってしまいました。

今回も前回同様、届かなかったのはHb=ヘモグロビン
量。



これってそれってもしかして、ヘモグロビンが足りない
というのは蛋白質が足りてないっていうことなのかも?





…蛋白質と脂肪と炭水化物っていずれもエネルギー源
になるもの。

っていうことは、それぞれ補完しあえるということでも
あるのかな?

ありがたいことに過不足のない身体は頂けているのだし、
マッチョだなんだと身体づくりをする必要はないのだし。
あえてプロテイン・蛋白質を摂る必要なんてないでしょ☆…


…なんて思っていましたが、それでは日本赤十字社的な健
康からは外れてしまうこともあるようで…。






食事と言えば見切半額処分品ばかりな私、もしそこに選
択肢があったなら環境負荷の低い穀物集約度の低いほう
を…肉よりも魚・魚よりも野菜を…と考える私は好き嫌い
はないのだけれどどうしても栄養が偏りがちで。

偏りがちといっても補完しあってくれるのならいっそお
任せして、他の誰でもない唯一無二な私の、誰よりも信
頼せずにはおけない私自身の身体なのだし!
…って、補完しあえるといってもそれには限度があった
りだとか。


良質の蛋白源が必要だというのなら、畑のお肉とも云わ
れて良質の蛋白源のひとつである大豆を挽いて粉にした
きな粉なんてもってこいでしょう!

…って、きな粉を積極的に頂くようにはしていましたが、
それでも日本赤十字社的な健康には追い付けないようで
す;




そこで今回初めてプロテインの栄養補助食品を購入!

前日と当日朝に摂取し、そして臨んだ献血ルーム。



今回のヘモグロビン値、11.9!
前回よりも0.8ポイント上昇!!

プロテイン効果かな☆


それでも男性基準値の12.7〜17.0(参考:女性
基準値11.0〜14.8)には届きません。

今回も見送りになってしまいました。

(多くな声では言えないことながら…看護師さんのほと
んどと顔見知りな地元の献血ルームなら「そのへんの加
減もわかっている(常連の)moyaさんなら大丈夫で
しょう!」と基準値を少し外れていてもやっていただけ
ることもあるのですが、訪問二回目の献血ルームで(し
かも一回目は不適で献血できずに終わっていて!)それ
を求めるのは無茶というものでしょう)




またもおあずけに;
posted by blomoya at 20:05| Comment(0) | 献血 条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

「献血基準とヘモグロビン量11.1」と「献血ルームみゅうず」と「疲れと負担と加齢の影」と「健康のすばらしさとありがたさ」

献血に行ってきました。
今回は112/70-95。

新たな生活環境を頂いている政令指定都市には常設の献
血ルームがあり、献血ルームといえばいつもの「献血ル
ームあおば」しか行ったことがない身として、初訪問に
なる「献血ルームみゅうず」へワクワクしながら伺った
のですが…残念ながら献血できませんでした。



献血前検査で引っかかってしまったその数値はHb=ヘ
モグロビン量。男性基準値の12.7〜17.0(参考
:女性基準値11.0〜14.8)を一割以上下回る1
1.1!

女性ならば基準値内でも、意識や気分として全く問題が
無くても、規定された数値を一割以上も下回っては日本
赤十字社として献血してもらうわけにはいきません。



生活環境が変わった一年ほど前から、その数値が低くて
献血できないことが何度かあり。
「疲れてませんか?生活環境が変わりましたか?」
なんてその都度看護師さんから質問を頂いたり。

新たな環境をワクワクドキドキしながら・ときめきなが
ら受け入れつつ楽しんでいるつもりでも、懸念や憂慮事
項・心配事・人の欲望に振り回されつつ日夜奮闘してい
るつもりでも、身体にはそれが過ぎた負担になるのかも
しれません。


あるいはそれが加齢により落とされる影のひとつなのか?!

伺えばまず間違いなく献血することができたころをなつ
かしく思ったり。
それが若さのたまものであり、加齢により落とされた影
のひとつなのかと思ったり。


献血することができる。その健康のすばらしさとありが
たさを改めて思ったのでした。
posted by blomoya at 11:44| Comment(0) | 献血 条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

年間献血回数

前回献血に行ってからそれなりに期間も開いて、そろそ
ろ次の献血に行こうかと予約をしようとしたら…。

見ると次回献血可能日は、前回献血した日の「1カ月+
1日」後から。


「2週間後の同じ曜日から献血でき」るという成分献血。
2週間は余裕で開いているのに出来ないということもあ
る?

…今回の私は年間献血回数に引っ掛かってしまうようで。


毎月・月1回の献血を習慣にしていますが、それがほぼ
毎回血小板成分献血。
そうして1年経ってしまうと、「血小板成分献血1回を
2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内」と
いう日本赤十字社の献血基準に抵触してしまう。と。

血小板はいつもたくさんある様子の私なので問題ないと
思うのですが…基準は基準、例外を言い出したらきりが
ないし、基準は守らないといけませんね。


日本赤十字社「献血基準
posted by blomoya at 14:34| Comment(0) | 献血 条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

献血 条件 薬

薬を飲んでいるかたは献血をご遠慮いただくことが多い
のですが、飲んで・服用していても問題ない薬もありま
す。

【当日服用していても献血できる薬】
ビタミン剤
ミネラル剤
漢方薬
非ステロイド系抗アレルギー薬
抗ヒスタミン薬(セレスタミンを除く)
高脂血症治療薬
胃腸薬
予防薬としての抗潰瘍薬
低用量ピル
少量の女性ホルモン等(更年期障害や月経困難症等の補充療法)
局所投与の薬物(点鼻・点眼・吸入・外用(注:外用薬については、献血をご遠慮いただく場合もあります))
便秘薬
降圧薬

概要は同じでも、各血液センターによって若干の違いは
あるようです。
詳細は各血液センターにお問い合わせください。
ラベル:献血 条件
posted by blomoya at 12:22| Comment(0) | 献血 条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

献血 条件 海外

「海外から戻られて一定期間経過していること」

そういったことも献血できる条件にはあげられています。


病原体によっては、感染していても自覚症状はもちろん

検査の結果にも表れない潜伏期間を持つものがあるので、

それを警戒してのこと。


私も…献血に行ったけれど、

その時は海外から戻って間もなかったために献血できなかったことがありました。

渡航先によっていろいろ決められていますが、

病原体を広めないためにも、

献血するときには気を付けたいことですね。
ラベル:献血 条件 海外
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2014年12月05日

献血 条件 要綱

現在主流の成分献血、その条件は…

男性女性とも18歳から64歳まで(上限年齢に別条項あり)。

体重:男性45kg以上・女性40kg以上。

最高血圧が90以上。

血色素量が12.0g/dl以上。

…などが定められています。


健やかさのために、

条件をクリアできるなら積極的に協力したいですね。
ラベル:献血 条件 要綱
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2014年11月04日

献血 条件

はじめて献血に行ったのは、献血できる条件のひとつ年齢制限が解除になる16歳の誕生日を迎えて間もなく。

年齢制限があってできなかったことができるようになった!…何かへのあこがれ(?)もあったのか、わくわくしながら行きました。

身長があるので体重はなにも問題なく、血圧も血液比重検査(今はなくなった検査ですね)も問題なくパスできた私。
その時は何気なく過ぎてしまったけれど、それって健康体である証拠みたいなものでありがたいことなんですよね。
(体重や血圧は今でも検査項目にあるけれど、今では血色素量をみます。採取した10ml(?)ほどの血液を検査機械に入れれば血球数や血小板数などがその場でわかります。技術の進歩ですね。^^)
いざ献血…。

当時は200mlと400mlの全血献血しか種類がなくて、16歳の私は200mlしかできない。
今のような成分献血はまだありませんでした。


針を刺す痛みもどうということなく、血液200mlぶんだけ身軽になった私は図書券を頂いて足取り軽く帰り道につくのでした。
^^v
ラベル:献血 条件
posted by blomoya at 13:36| Comment(0) | 献血 条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする