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2015年04月05日

成分献血 メリット

そのメリットといって、
筆頭に上がるのは何と言っても血液検査が無料でできることですよね。

血球計数やコレステロール値や、
血球数や肝機能指標になるものや…。

病院でやってもらおうとしたら保険使用でも一万円はくだらなそうな血液検査。
全血献血でも血液検査結果は後日に届けられますが、
成分献血ならより詳細な項目の検査を無料でやってもらうことができます。

…といって、
感染症の検査目的に献血するのはやめましょうね。
posted by blomoya at 18:29| Comment(0) | 成分献血 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

成分献血

以前の献血方法は血液をそのまま抜く全血献血だけ。
200mlか400mlの二種類しか選択肢がありませんでした。

今はそれに加えて、血液中の必要な成分だけを献血する成分献血があります。


献血した血液はそのまま輸血されることよりも血液製剤の材料になることが多く、必要ない部分は廃棄されてしまいます。
それならばはじめから必要な成分だけを献血していただこうとするのが成分献血。


血液製剤の材料には血小板・血漿(けっしょう)成分が多く使われるため、採血したものをその場で分離させて血小板・血漿成分を抽出し、赤血球や白血球などはそのまま身体へ戻されます。

身体への負担が少なく必要な成分だけを抽出することができるので今では主流の献血方法です。

デメリットは時間がかかること。
全血献血なら数十分で終わることができましたが、「採血〜分離〜返血」を1サイクルにして数サイクル繰り返すことになるので、一時間前後注射針を刺したまま採血ベッドから動くことができません。
(サイクルの回数はその時その人から何の成分をどのくらい頂くかによって変わってきます)


その間は映画を見たり本を読んだりして過ごす人が多く、献血ルームでは話題作のDVDを多く取り揃えて献血中に無料で見られるようにしているところも多いです。

劇場で見ることができなかった映画を献血ルームで…
なんてことも私はよくやります。^^;
posted by blomoya at 04:23| Comment(0) | 成分献血 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする